アジアを流れて

革命の父 カイソン記念館
OCT. 1999


カイソンはラオス革命の父である、その偉業と生涯をたたえる記念館がある。ビエンチャン市内から北へ4kmと少し離れているので訪れる人が少ないが、ここを訪問し革命の歴史を学習した人にはご褒美にカイソンバッジがもらえるとの噂を聞きつけ今やアジア光俊氏の心配をよそにラオスに関心を抱く人の間で密かにブームなる兆しが見えている。

ラオスで入場無料でお土産がもらえる所なんてうまい話は聞いたことがない、これはもう誠に貴重なバッチである、5★までそろえれば貴方はもうラオス通を越えて間違いなく「プロフェッサー ラオス」と呼ばれる事でしょう。

なお、入場に関して門でパスポートを預ける形になるので持参を忘れないように注意された

案内


● ランサン通りを真っ直ぐにアヌサワリーから4km北上する。
● トヨタ車を展示して有る自動車販売会社を越えて100m位の処を左に曲がる。(目立った印がないが舗装の広い道路なので分かる、次の目標の軍隊の門が遠くに見える)
● 700mで軍の宿舎の門に突き当たる(隣は学校)のでお寺との間を右に曲がる。
● 400m程進むと正面に立派な門がドデーンとある。


● 予習コーナー

あらかじめ予習したい人の為に展示内容をここで少し紹介しましょう。


正面玄関です、ここでパスポートを預けさらに70m程進んだ左手に記念館がある。



偉大なる革命家 カイソン氏


彼の学んだ学校と机


ホーチミンはジャングルで彼らは洞窟で革命を学習した。
ワンビエンへ行けば洞窟の構造が良く分かる。



これが噂の「カイソンバッジ」ここまで並べらると
君はもう「プロフェッサー ラオス」と呼ばれるでしょう。



*200m隣にラオスのNHKとも言うべき、ラオ ナショナルTV局の本局がある(日本のNHKの協力有)