![]() アジアを流れて OCT 1999 |
| ワンヴィエン へピクニック |
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![]() ソン川 ワンビエン |
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ソン川は今まで毎日見慣れた赤茶けたメコンと違い日本の川と同じ水がまさに水色である。 |
![]() 川辺では外人が地元の 子供と水遊びをしていた |
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![]() これが ワンビエンの 標準タクシーなのだ! (3km/20円) 当然ながらノロイ!亀の子タクシーは平均時速5km、 |
この亀の子タクシーから降りてまた田んぼ道を歩く、ドロンコ道あり、小川ありでまさに田舎道仕様100%、でその小川には時時橋が掛けられて居るのだが果たしてこれを橋と呼べるのかどうか? 竹が渡してあるが当然正解であろうが・・・ ![]() まー落ちたら一巻の終わりとも言うべき激流が下で待っているわけでも無いから良いような物の・・こんな道の連続でも「洞窟まで400m」等と道案内の看板が出ているのだからレッキとした観光コースのラオス標準道路である。 |
おまけにデコボコ道を避けたり、水溜まりでスピードを落とすものだから洞窟まで3kmの道のりに40分も掛かってしまった。 しかし耕運機が営業車 とは・・コリャー農家の観光客相手のアルバイト手っ取り早い現金収入への道か? と単純に思ったら実はこのような機種が採用されているにはそれなりのちゃんとした理由があったのだ。 洞窟までの途中に川幅10m位の小川があるが川には用の橋が無いので どうするか?と思ったらこのタクシーはいきなりそのまま川に突っ込んで行った、水深30-50cmの小川を横切るにはやはりロードクリアランス 50cmの水陸両用で大地をしっかりつかむ独特のタイヤ・・それにはやはり耕運機タクシーで無いとこの川はちょと渡れないのだ。 そーだ 思い出した、あのカリブ海の英国領バージンアイランド目的のホテルへ行こうとしたら「4WD以外通行禁止」の立て札があった事があった、あまりにも道が悪くて普通の2WDではスタックしてしまうのだ。 そんな条件でもそのホテルは逆に人が来ない静かな入り江にあるホテルとして旅を知り尽くした人に人気があったのだ。 |
タクシーから降りてこんな道をまだ1kmも歩かされるものだから洞窟に着くだけで1時間も掛かってしまった、が洞窟の入り口は角度30度位の岩山を30m位へばりついて登るらないとたどり着かない、も〜汗ダクダク・・・・たどり着いた洞窟の中は真っ暗でガイドのおじさんの懐中電灯だけが頼りである。 中に涅槃仏陀が祭られていたのは流石仏教国ラオスである。 |
![]() 涅槃で待つ・・ |
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