ただいま建設中-2 (ラオスの家)
Boy at work.

改定1/rev-2


14JUN.2009 Laos




14 JUN.2009   
現在建設途中の写真です

パパと一緒に翔(上)龍

    曲線がなんとなく高級感をかもし出す。

     窓の曲線がNYCのクライスラービルを思いだす。

      台所からみるのどかな田園風景。
      ジャックフルーツと玄関

      これは6月の今が食べごろのマンゴー・・当家では既に収穫済

               お手伝い? 遊び場?



以上 2009年6月14日現在の現場からでした。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++



そのー1 
2009-4-12

2009年4月12日 ラオスはお正月です。

ラオスで建設中の家はいよいよレンガ積みが始まりました。

 写真は基礎のレンガ積みが終わったところですね。宿泊作業小屋も分かります。 現場には材料のレンガ、砂利、砂があります。 作業小屋があり労働者(親類の若者)は泊り込みです、そうしないと建築資材が盗まれます。

 周りの家の写真を見るとお金ができたら順次完成させていく様子が分かりますね。 3-5年がかりで完成も珍しくありません。 

この家で予算150〜180万円  高いですか?? (公務員の給料が課長で6千円/月)

土地は7年前で500坪 15万円 (現在は6倍の100万円)

 







購入した当時の写真当家の土地より後ろは完全に田んぼ
現在2009年は後ろが5画分売れていた。






建設中の構造図・妻の友人が建設中の家の設計図をそっくり借用。





完成を待ちわびる一家。

14APR.2009

子供が居るところが中央廊下 です。子供と比較して一部屋の大きさがわかりますね

湿気を嫌い床を上げた分、そこへ砂を入れている。

砂の値段はダンプカー1台分が$30.

レンガ積みの様子
左の大きな穴はトイレ。

コンクリートで四角く仕上げます。
柱、この様な鉄の芯が
XV3AA 黒田氏が船を
解体して作り出す銑鉄である。


木枠で囲みコンクリートを流し込み柱とします。
この金枠も四角に曲げて現場で作る。
作業員
右はお手伝いだった
イットの弟15歳、親子で現場に来てい
る。

現場、現場と流れていく作業員も多い。

中国映画出稼ぎ麦刈り農夫を描いた 「麦家」 を思い出す。
作業員宿泊所
竹とトタン


横の木がジャックフルーツです。
宿泊していない無人だと分かると。、このような建設資材が盗難に遭う。

日本だって億単位で重機が盗まれるのだから、ラオスが悪い戸は言えない。

 妻Ing(すげ笠)が仕事が無い女の子を連れてきて土方作業をしています。 また、子供にはおいしい砂遊び場です。

砂はダンプカー一杯で
$30.

ドロンコ天国

 ある雑誌で「子供のとき0か家が段々と建っていく様子をみて・・・将来建築家になろうと思った。」 との記事を読んだことがあります。

 ・・一家で力をあわせて我が家ができていく・もう日本では味わえない光景ですね。
 

将来きっと良い思い出になるでしょう。

牛が草を求めて当家へ無断進入
 隣のこの家は2年間ほぼ同じ状態。  それでも建築中!!

完成まで5年か?
この家はレンガの上に一部モルタルは塗ったが塗装は無い。
隣は増築中のレンガ積部分、だが屋根が無い。

全ては予算に応じて進行する。 金ができた分から建てていく。

他人を信じない国家ではローンが成り立たないから。こういう事態になる。
コピーした設計図。
そのコピーの基の家の工事風景。
レンガで部屋を造っていく様子が分かる。
柱の構造も・・

2009年1月


左の女性がオーナーで妻(右)の友人、自ら砂利を運んでいる。

玄関の丸いテラスが特徴。
屋敷の木々


作業小屋の日陰を作っている、ジャックフルーツ木。

ラグビーボールくらいの大きな実が直接幹に成る。
中身はこんな感じです。
甘ったるい味です。
家の横になる。おなじみのマンゴーの木です。4-6月がシーズンですから小さな実を付けています。

隣の家のバナナの木も見えます。

左のシートが掛かっているのは直接6m下から汲み上げている地下水のポンプです。 
ちょっと塩っぽく飲み水に適しません。